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日常のこと、色々と綴って行きたいと思います。

最近お魚~♪
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エプロン姿のまあちゃんが包丁持っています。ちょっと怖い?(笑)
何をお料理してくれるのかな~。
お魚料理だそうです


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鯛の昆布ジメ。塩を少々振ってサンドウイッチのように
鯛を挟んで巻きつけて一晩寝かせます。
プリンとして美味しいですよ。
ポン酢でいただきました。
残った昆布は佃煮にしました。


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金目鯛は身の方は大根と生姜と一緒にフライパンで煮ました。
煮汁は水100ccに醤油・砂糖みりん50cc,砂糖大匙一杯です。
ちょっとアッサリ味です。
煮る前に金目に熱湯をかける時は、皮が剥がれやすいのでそ~っとかけます。


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フライパンに入らなかった頭の方は里芋と炊き合わせました。
里芋は下茹でしてから一緒に煮ました。
里芋がほくほくと、ひと味違って美味しかったですよ。

この時期、鰆も美味しいですね。
蒸してポン酢でいただいたり西京漬けにしていただいていますが
あまりスーパーに並びませんし、
少々お高いので我が家ではしょっちゅうは食べられません。
でも先日築地の直送便で炙り鰆を送ってもらいルイベでいただきました。
美味しかったー。
鰆はカリウムが豊富に含まれているので塩分を体外に流してくれるのだそうですよ。
 

ところで魚へんに春と書いて鰆、なら夏は?
魚へんに夏でワカシだそうです。鰤の幼魚とか。
秋は鰍でカジカ。
冬は鮗でコノシロだそうです。
面白いですね。身体に良いお魚、いっぱい食べましょう~ 



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キーマカレー
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冷蔵庫の中のお野菜と合挽き肉でキーマカレーを作りました。

生姜とにんにくを炒めるときに
クミンシードも入れて炒めると仕上がりに風味が出ます。
弱火でさらっと炒めてからみじん切りのタマネギを入れて炒めて
色が変わったら
パプリカパウダー・カイエンペッパー・ターメリック・ローリエなどを入れます。


そしてお野菜を細かく切って入れ炒めます。
セロリ・人参・舞茸・ピーマン、
トマトは肉を炒めたあとで入れます(種は水っぽくなるので入れません)
そしてスープを足して煮るのですがこのスープは前日、牛筋肉を煮た時のスープです。
(牛筋肉を煮込む時に生姜や葱でじっくり煮込んで、肉はおでんなどに使いますが
このときのスープは容器に入れて取っておきます。冷蔵庫に入れておくと
ぷりんぷりんのゼリー状になります。コラーゲンですもんね

カレーフレークを大匙一杯入れて塩コショーで味を調えますが
最後にデミグラソースを入れます。
デミグラソースは、スーパーで販売している商品で
1袋70g入りの3パックが箱に入っているものがあるのですが、
このひと味も、力強い助っ人です。
お皿に盛って温泉卵を乗せて「召し上がれ~♪」
夫がひとくち食べて「うまい!」

で、カレーを作りすぎたので
翌日は、れんこんに挟んでレンジで温めてみました。
これは・・・・・・・・
れんこんとカレーの味が口の中でセパレートに広がって
これは失敗でした 


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でも里芋のグラタンは美味しかったです。
里芋とブロッコリーのグラタンにしたのですが、
里芋はゆっくり茹でると粘りが出ますね、
そのねばりがグラタンにの風味によく合っていましたよ。



今日はお友達のお家にお呼ばれして「美味しい時間」を過ごしてきました。
散歩がてらの帰り道にお花に埋もれるように佇む六地蔵さんに目が止まりました。

場所はJR大船駅西口の「岡本」という所です。
こちらは、玉縄の首塚と呼ばれているようです。

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いわれは戦国時代1526年、
南総の里見義弘が鎌倉に攻め入り
鶴岡八幡宮を落として北条氏の玉縄城に攻めあがった時のこと、
玉縄城主は、北條氏時(早雲の孫)、豪士大船甘糟等を従えて
柏尾川の西岸で迎え撃ちます。
北条方は里見を打ち破り、鎌倉は兵火から免れました。
その時双方に多くの犠牲者が出たということですが、
城主の氏時は敵と味方の首を互いに交換して葬り、
塚を築いて塔を建てて弔ったということです。
というのが「玉縄首塚」のいわれです。
石碑の隣りに、この六地蔵さまが祀られていました。

この穏やかな時の向こうに
そんな血生臭い歴史が時を刻んでいたのかと思うと不思議な気持ちになります。

今の平和に感謝して・・・

お友達のお家ではこんなおもてなし
素敵でしょ?
手作りの干し柿
手作りの芋羊羹
自家製のお漬物
林檎はご実家から送られてきたものだそうで

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美味しい珈琲を淹れていただき

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豊かな気持ちにさせてもらいながら
おもてなしって、こういうことかなって思いました。

帰りには
焼きたてのクルミパンとティラミスのお土産までいただき
電車の中では香ばしいパンの香りに包まれてきました。

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また明日から、がんばろう・・・。




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冷蔵庫が故障しました。
以前のPana○○○ichのものは30年も持ったのに、
今回の○芝製品は7年しか持ちませんでした。

冷凍室は作動していたのですが
冷蔵室が冷えなくなってしまいました。

テレビ通販のジャパネ○○○たか○さんで注文しようと思ったのですが
ネットで検索したら同じ型のものでも少しお安い製品があったので
『よし、これにしよう!』

と思ったのですが色々問題が・・・
ネット通販だと現在使用の冷蔵庫のリサイクル引き取りが困難なケースが多いのです。

ということで夫と近所のケー○デンキに行ってみました。
感じの良い『もこみち君似』の販売員さんが
欲しかったHITA○○Iの冷蔵庫の価格をネットの販売価格と同じにしてくれると言ってくれました。
夫と相談して『それじゃ買います♪』と言うことに・・・と思ったら
『もこみち君似』の販売員さんが

『オプションサービスで、光回線を契約してくれれば30,000円値引きしますよ』
って

るんるん~っと光回線移行の契約をしました。

で、今日その冷蔵庫が納品されました。
上のイラストとそっくりな形の今までと同じ大型冷蔵庫です。
今回のものは今まで無かった『真空チルド』なんて機能がついています。
製氷機能に関しては給水路の掃除が出来るので助かります。
今までは給水タンクと製氷皿の掃除は出来たのですが、
取り出せない給水路の部分は掃除が出来ないので気になっていました。
だからちょっぴり嬉しいです。


昔、私が子供の頃の冷蔵庫は電気ではなくて
氷屋さんから買った氷を小さな箱型のものに入れて使用していた記憶があります。
今や文明の利器と言って良いのかどうか、
冷蔵庫があって当たり前、無いと非常に不便な生活をしていますが
これは現代人の甘えかな?
本当は小型冷蔵庫で暮らせるような生活の知恵を持たなければいけないのですよね。
とりあえず、食材はなるべく買い込まないようにしようと反省した1日でした。


ところで光回線を移行したらプロバイダも変更になってしまい
今までのメルアドが使えなく・・・これは面倒だわぁ、
メールだけ現行のプロバイダで継続しようかな?

あ、通信会社(?)が変わるってことは
工事が終わったら今までのところに契約解除の連絡をしなくちゃいけないのね?
電話は工事が終われば良いけれど
インターネットは連絡して解約しなくちゃ・・・
今までの通信会社の契約は2年は経過して3年目だから違約金は発生しないと思うけれど基本料金の1カ月分は引かれるみたいです。
あぁ~、なんだか色々やることがありそうです。
30,000円値引きと言っても結局半分くらいは引かれてしまいそう。
世の中そんなに甘くないですね(笑)



中国の物語
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中国の彭見明(ポン・ヂェンミン)著の短編小説『山の郵便配達』を読みました。
物語は、ベテランの郵便配達人が仕事の後を継ぐ息子と一緒に最後の配達をするところから始まります。

郵便配達員と言うと私には赤いオートバイで配達している郵便屋さんの姿が思い浮かびますが、この物語は1980年代初期、とはいえ湖南省西部の交通手段がほとんどない山岳地域の話しで、郵便配達員は重い袋を結びつけた天秤棒をかついで険しい山々や時には激流を越えて数日掛かりで心待ちにする人々の元へ手紙を運ぶという過酷な仕事です。
厳しい仕事に打ち込む配達員は家には殆ど帰ることがありません。家で母を助けながら父親の代わりを務めていた息子は父親に心の隔たりを感じていました。そんな二人がひとつの旅を通して心を通わせて行きます。美しい自然の情景や温かい人々との触れ合いを織り交ぜながら物語は流れて行きます。
配達員をずっと助けて来た忠犬の姿も愛らしく、読んでいて心が和みます。

この本には『山の郵便配達』を含めて6編の短編小説が納められていますが、どの小説も、自然の情景が手に取るように迫って来ます。自然と共存する、と言う言葉がありますが、この本を読んでいると、湖、海、空、大地、その大きな息吹の自然の胎内で、人はその恩恵を受けて生かされているのだということに気づかされます。読後心に、すーっと青空にひとすじ引かれた飛行機雲のような清涼感の残る小説でした。

また、訳者の大木康氏の書かれたあとがきを読んで驚いたことは、氏がこの物語の湖南省西部に実際に行かれてその厳しい自然の中で生きる人々と会われていたことです。その地へは上海から飛行機の他に三百キロの道程を車をチャーターしたり宿泊したりしてやっと辿り着いたそうです。そして電気も無く空気の汚染も無い世界の満天の星を見上げられて、流れ星が幾つも消えゆく様に、吸い込まれそうというのはこんな感じだろう。と書かれていました。この文章に触れた時、大木康氏の翻訳者としての情熱と、心の豊かさを通して生まれた言葉がこうして1冊の本になり、『山の郵便配達』という作品と出会えたことに、改めて深く敬意を表しました。

映画にもなっているそうで、DVDでも見てみたいです。


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